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PeeKaBoo』の想い




Peekabooプロジェクトは、英国において160有余年の歴史を持つ、ナチュラルプロダクツ関連商品を扱っている老舗G.Baldwin社の日本代理店である有限会社ヴォルドウィンジャパンが企画・運営を行っている幼児成育プロジェクトです。


PeeKaBooは、『いない、いない、ばぁ〜』のこと。以前は、街で出会う子供に『いない、いない、ばぁ〜』とすると、屈託のない、キラキラ輝く目で、笑い返してくれました。ところが最近ではキョトンっとされてしまうこと多くないですか?日本の子供に表情が無くなってしまった気がします。もっともっと明るい笑顔をたくさんみたくて、PeeKaBoo。


そして、『何もないところから、うわぁ〜』も意味しています。私が一時暮らしたイギリスには、100円ショップも、便利グッズ屋さんもありません。多分、あっても繁盛はしないと思います。みんな、工夫をしています。『物を大事にするイギリス人』とよく言われますが、それは一つの物を大切に、いろいろに工夫して活用しているからだと思うのです。


私たちは震災を経験して、『物が無くなる』かもしれない、という恐怖を経験しました。そんな時にも『無から創り上げる』体験があれば、何も恐れることはないと思うのです。それの智慧は幼児期に磨くことによって、いろいろな発想を生み出すことができます。


PeekaBooプロジェクトでは、人格形成において一番重要である幼児期に、『創造性』、『道徳心(マナー)』、『思いやり』、『無から作りあげる智慧』などを物作りや遊びの中で自然に身につけ、五感を意識的に使うことで、幼児期の自由な発想や才能を引き出していくことを目的とした幼児成育プロジェクトです。PeeKaBooでは、3歳から6歳の幼児期に五感を活用した『ものつくり』の中から、『創造性』『道徳心』『思いやりの心』を学んでいただくカリキュラムを多数用意しています。


これからの明るく元気な日本を担っていく子供に育って欲しい、それがPeeKaBooの願いです。


 




<創造性>

物が溢れている現在の日本では、必要な物が努力することなく簡単に手に入るようになり、『必要なものを創り出す』力が失われているように思います。私たちは震災を経験し、『必要なものを創り出す』ことの重要性を痛感し、またそれが非常事態に生延びる術でもあることを学びました。どんな状況になっても、この『創造性』があれば、力強く生きることができます。これは、想像力豊かな幼児期に身につけ、その可能性を引き出すことが大変重要です。


<道徳心>

現在の競争教育の中で失われてしまった『道徳心』。『道徳心』が無くても現代の社会で生きていくことは可能です。可能ではありますが、それは潤いに満ちた幸福なものではなく、犯罪の低年齢化につながっているように思います。学校教育とは違う環境で人とふれあい、協力しあう中で、『道徳心』を養っていきます。


<思いやりの心>

テレビゲームの世界では、『戦闘する』ものが多く出回り、『人の痛み』を感じることができない子供が増えて来ているように思います。 そのことにより心が殺伐としたもとなり、現代のようないじめに発展します。『人を叩いたら痛い』『傷つける痛い』というフィジカル面のみならず、『悲しい』『辛い』というメンタルな部分もこの時期に感じることが大切です。

また、植物(野菜や草花)しいては地球が無償の愛を私たち人間に与えてくれているということから、人や物に対する『感謝』や『思いやりの心』を育んでもらいたいと思います。


幼児成育講座『PeeKaBoo』コンセプト